睡眠時無呼吸モニターを導入しました。

当院では睡眠時無呼吸症候群の診断のための無呼吸モニターを導入しました。

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に呼吸が止まったり、呼吸回数が減ることでぐっすりと睡眠ができない病気です。
「うちの子、寝ているときに呼吸が止まっている気がする!風邪をひくと顔色が青くなっている・・・」などの訴えをよく聞いていくと、こどもの場合ではアデノイドがあった・・・では、手術でとりましょうということも少なくありません。

こどもの場合は、脳の発達にも影響を及ぼすことから早めの診断が欠かせません。
こどもたちの無呼吸の早期発見のために導入を決めました。

大きないびき、日中の眠気、夜中に何度も目が覚める、起床時の頭痛やだるさ、夜間の呼吸停止、こういった症状は睡眠時無呼吸症候群かもしれません。

大人の場合では、放っておくと高血圧や心疾患、脳血管障害などの合併症のリスクを増やします。その他にも集中力の低下や日中の眠気につながることもあり、日常生活に重大な悪影響を引き起こします。

疲れやすい、なんとなく人より眠い気がする・・・そんな時は積極的に検査してみましょう。

検査方法は、鼻からの呼吸の量をみるためのカニューレを鼻に装着すること、それから指にモニターをはめることなので、比較的簡単です。

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