きの小児科医院は7/8開院いたしました。

開院というスタートに、まず立てたことに、感無量です。
たくさんのお祝いのお花が届き、そのひとつひとつにこめられている
思いにじんとしてしまいました。

通常の診療が今日から始まり、漢方を飲むのが初めてなお子様ばかりでしたので、
試飲していただき、みんなすっと飲めているのを見て、とても嬉しかったです。

夏の暑さで冷えたものを飲みすぎたお腹をあたためたり、夏風邪で熱すぎる身体を少し冷ましたり。
西洋薬ではなかなかできないことが漢方では生活に即してできて行くことが、すばらしさだと思っています。
もちろん、西洋医学的診断の大切さはいうまでもありません。

この写真は、開院までの戦場のような日々を一緒に乗り切ってくれたスタッフたちです。
皆、こどもを深く愛する女性ばかり。スタッフに日々支えられていることを切に感じる開院日でした。

そばに庵を構えていらっしゃる瀬戸内寂聴さんからも、開院おめでとうございますとの直筆のメッセージとともにお花をいただきました。本当に感慨深かったです。
寂聴さんのお花の隣にあるのは、私の漢方の師匠である峯先生と、お兄さんのような存在の「いまなか耳鼻咽喉科」今中政支先生のくださった素敵な樹木。本当に感無量です。

皆様、ここまで支えていただきありがとうございました。
日々真摯に患者さんと向き合っていきたいと思います。